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遅くなりましたが、プログラムの内容や子どもたちの様子について、
写真と記事を追記しました。

追記した内容についても、時系列順にまとめております。
そのため、すでに何度か本ブログをご覧になられている方も、お手数をおかけしますが、
初日(1日目)から最終日(5日目)までの記事をご覧いただきたいと思います。

 ふくしま&よこはまの子どもたちへ
  みんなの元気いっぱいの様子・がんばっている姿が、お母さん・お父さんにも
  伝わっていると思います。
  これからもお元気で!

 保護者の皆様へ
  ブログへのコメントをいただきありがとうございました。
  活動中、大変励みになりました。
  お時間のある時に、子ども達と一緒にご覧いただければ幸いです。
 
 本活動を支えて頂いた皆様へ
  本活動は、皆様のご支援・ご協力によって、無事に終えることができました。
  御礼を申し上げます。

ブログ担当者 いのっち 
 

皆さまへ

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ぼかしあり20160327_集合写真2ぼかしありうまや集合写真1


横浜×福島交流プログラムを担当した、NPO教育支援協会の奥田ことオクです。

今回のプログラムは本当にたくさんの方々に支えられてきました。
活動に参加したボランティアスタッフは勿論、準備や企画にご参加いただいた方々、
物品や資金援助をしていただいた方々、子どもたちを受け入れてくださった学校、企業の方々、
広報にご協力いただいた地域町内会や団体や個人の方など、
「人と関わることをあまりしない社会」という声が聞かれますが、
100名を越えるスタッフや協力者が集まりました。

私たちは、「子どもたちは多様な人たちとの関わりの中で成長する。」と考えています。
世の中には色々な人がいて、それで成り立っている。
大切なのは、その社会の中で、人の気持ちを理解し、自分の気持ちをしっかりと伝えること。
そのためにはたくさんの人と関わる機会が必要です。

今回、たくさんの方々が協力し合い参加していただくことにより、
子どもたちは色々な話を受けとり、そして体感してくれたと思います。
良い思いをした子もいるだろうし、傷ついた子もいたかもしれません。
しかし、人と関わる上で、これが正解というのはありません。
これから生きていくときに、その全てが糧になると思うから。

横浜は都心であり、多くの人が住む町です。
思いきり自然体験ができるというわけではありません。
しかし、多くの人と関わってもらいたく、横浜×福島交流プログラムとして企画しました。

その最たるものが「だがしや楽校」であり、
子どもたちと大人を含め、当日は約500名の参加となりました。
その中で、横浜も福島も関係なく、自然とできた関係性から活動できたことを心より感謝いたします。


参加(参加) した子(こ) どもたちへ
もうゆっくり休(やす) めたかな?
みんなの心(こころ) の中(なか) に、どんな思い出(おもいで) が残(のこ) っているんだろう・・・。

みんなの話(はなし) を聞(き) いていて、たくさんのことを経験(けいけん) したんだなと思(おも) いました。
また、たくさんの人(ひと) たちにお世話(せわ) になりました。
将来(しょうらい) 、みんながお世話(せわ) をする側(がわ) になってくれたら、とてもうれしいです。

たくさんのスタッフが、またみんなと会(あ) いたがっていますよ。
参加(さんか) してくれて、ありがとう!


保護者の皆さまへ
子どもたちを送り出していただいて、本当にありがとうございました。
今回、横浜の子どもたちも福島の子どもたちも関係なく、
今ある子どもの姿を応援したく、企画を立ち上げました。

仲良くやってくれるかな?という心配もありましたが、
その心配もなく、初日からとても仲良くなり、
毎日一緒に遊び、一緒にご飯を食べ、色々な話をしていました。
子どもたちにとって、住んでいる地域などはあまり関係ありません。

「自分のことはできるだけ自分でやろう」という方針でしたが、
部屋の清掃を始め、本当に見事でした!

お手伝いもたくさんしました。
家に帰ってからも続いていてくれればいいなと願ってます。

まだまだ伝えきれていないことを、ブログを通して発信していくので、どうぞ引き続きご覧ください。


スタッフの皆さま、協力していただいたすべての方々へ
プログラムを通して、皆さまの心の中に何かを残せたでしょうか。
子どもたちにとって、皆さまとの関わり、感謝の気持ちが、一番の宝物になると思います。
本当にお疲れ様でした。

直接目に見えないところでもご協力いただいた方々、
たくさんの人の力で成り立っているプログラムだということを、子どもたちに伝えるようにしてきました。
改めてしっかりとご報告させていただきます。

皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


最後に
プログラムを通してできた人とのつながりや活動のアイディアが、
今後様々な地域で広まってくれればと願い、横浜×福島交流プログラムを終了とさせていただきます。

すべての方々に感謝を込めて☆


平成28年4月1日 NPO教育支援協会 奥田 宏明(オク)




【速報】郡山駅到着

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1730頃郡山に到着しました。そのあと解散式を行い、1740頃全体解散をしました。

バス移動中、ほとんど寝てる子、ずっと喋っている子、遊んでいる子、さまざまでしたが、無事に郡山まで到着できました。
郡山に到着したとき、たくさんの親御さんがお迎えに来てくださっており、目頭が熱くなりました。ありがとうございました。

帰りのカメラ担当者

バス1バス2
バス3バス4
バス5バス6
バス7バス8
到着1到着2
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